【質問5/7】季節の変わり目の敏感肌で悩みます。にきびがすごいです。

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「季節の変わり目の敏感肌」でお悩みの方から相談です。

実は、春先は肌荒れの季節と言えます。

花粉、黄砂、そしてあまり知られていませんが、スタッドレスタイヤのチリ。

すべて、アレルギー物質なのです。

敏感肌にさせるアレルギー物質が春は多くなる

冬が終わると、待ち遠しい春。

暖かな季節の到来を待っていた植物たちが一斉に芽吹き、花開きます。

現代人を悩ませるスギ花粉なども、同じですね。

花粉は、鼻や喉の粘膜だけでなく、皮膚にも刺激となります。

花粉って、すごいトゲトゲした物質で、皮膚に刺さると抜けない形状です。

それが皮膚の上でジクジクと刺激を与え続けるので、炎症を起こして痒くなります。

これが季節の変わり目に肌が敏感肌になる原因です。

タイヤのゴムはアレルゲン

そしてあまり知られていませんが、冬タイヤのスタッドレスタイヤ。

あのタイヤのゴムが、アスファルトと削れて飛び散るゴムカスが、非常に強いアレルギー物質です。

肌の上に載せてると、炎症を起こして痒くなります。

そしてまた、黄砂。

中国のPM2.5をたっぷり吸い込んだ黄砂もアレルギー物質です。

アレルギーが増えているというのも、こういう環境の原因があるのではないでしょうか。

敏感肌状態にならないよう、皮脂膜を作るお手入れを

春先の空気は、チリ、ゴミ、カスなどほこりっぽい空気です。

相談者だけでなく、誰にとっても迷惑な話です。

多かれ少なかれ、肌荒れになりやすい季節です。

そして、アレルギーに比較的弱い、子供さんや相談者さんのように反応が出てしまう大人にとっては、赤く敏感肌状態になってしまいます。

それでは、春先に肌荒れ、敏感肌にならないためのお手入れ方法を書きますね。

 

1、こまめな洗顔でホコリ・チリを落とす【敏感肌ケア】

外出で帰って来たら、洗顔でアレルゲンを落としてしまいましょう。

洗顔フォームを使って、泡で包むようにチリを巻き込みます。

こすると花粉の棘とかがさらに押し込まれます。

泡の吸着力で上手に抜きましょう。

2、皮脂膜を作る【敏感肌ケア】

いちばん大切なことは、肌を安定状態に維持することです。

肌の一番外側は、皮脂と水(汗)が混ざってクリーム状の膜を作った「皮脂膜」が構成されています。

この皮脂膜が厚く出来ていれば、チリやホコリなんかはそこでストップして炎症を起こさせません。

健康な肌の方はこの皮脂膜が正常に出来ています。

皮脂膜がうまくできない方は、敏感肌に傾きます。

多くの方は、この皮脂膜を作る皮脂が不足して作れていません。

水分補給よりも、油分補給が大切です。

 

この2つだけで、肌がギスギスした感じがなくなります。

日中の洗顔が、実に気持ち良いですよ。

さっぱりして、かゆみという不安がなくなって、最高です。

皮脂膜が肌を落ち着かせる最初のお手入れ

皮脂膜を正常化させるとたくさんのメリットがあります。

皮膚の一番外側がこの皮脂膜ですが、皮脂膜が元気を取り戻すと、その下の角質層が正常化していきます。

敏感肌で悩まれる方は、この順番が大事。

皮脂膜を整え、時間をかけて、角質層を整える。

1ヶ月半から3ヶ月かかりますが、肌を育てるイメージで皮脂膜を整えていけば、自然と外的刺激に強い肌に育ちますよ。

多くの方が、油分補給というお手入れをされていないと思います。

ですが、やっていただくと納得されると思います。

 

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赤ら顔のスキンケアを真剣に

赤ら顔は病気ではありません。怖いレーザー手術や習慣性のある敏感肌用スキンケアをする必要はありません。 肌を健康にするのはスキンケアの役割。ぜひ、ご一読くださいませ。