【質問4/7】敏感肌の持ち主なんですが、化粧水は何を基準に選べば良いですか?

敏感肌,赤ら顔,油分補給

「使っている化粧水がしみる」という方の相談。

前は調子が良かったのですが、成分が変わったのか、しみるようになった。

敏感肌でなかなか合うものがない、という相談です。

しみるのは、バリア機能が貧弱、角質層の生成がうまくいっていない

化粧水がしみる、ヒリヒリする。

これは異常な状態ですので、使用を止めましょう。

お肌の問題か、化粧水の問題か、メールだけでは分かりません。

春先は、花粉や黄砂が飛び散っていますので、そうした刺さる異物が悪さをしているかもしれません。

とはいえ、普通肌、健康肌の方でしたら、そんなにしみるほど痛くはないはずです。

しみる、ということは刺激と肌の内側が繋がってしまっています。

傷ができているんですね。

化粧水というよりあれじゃない?

皮膚の上部は、皮脂膜というクリーム。

次に角質層というヨロイ。

この2つで外的刺激から皮膚内部を守っています。

この2つのガードを突き破ってくる状態。

使えていた化粧水が、使えなくなったというなら、この2つの状況がおかしくなっているということです。

化粧水というより、肌状態が悪くなっているんじゃないでしょうか。

水と油でクリームを作っている皮脂膜

皮脂膜という一番外側で私達の肌を守っている膜があります。

非常に薄い膜ですが、紫外線予防効果があり、乾燥を防ぎ、透明感のある状態を作る、天然の保湿クリームです。

この皮脂膜が出来ていない状態かな??

おそらくお肌に油分が足りていないのではないでしょうか。

「油分って、肌に必要あるの??」

あまり知られていないので不思議ですが、皮脂という油が皆さんの肌を守ってくれています。

そして女性は20歳を過ぎるとこの皮脂分泌が急激に退化します。

お肌の曲がり角は、皮脂分泌の減少のことです。

皮脂がないので、皮脂膜が作れなくなって、お肌がくすんだり、いろいろなトラブルが起こります。

化粧水で水分補給はできますが、油分補給がされないと、皮脂膜は作れません。

おそらく、皮脂膜ができれば刺激に強くなって、しみるとか痛いとか無くなりますよ。

化粧水と同じ分だけ、油分の補給をしましょう

化粧水で水分補給という考え方は広く信じられています。

しかし、油分補給という考え方はそれほど知られていません。

敏感肌とか、刺激に弱い状態は、皮脂膜に問題があるか、角質層に問題があるかのどちらかであることが多いです。

素肌美エールで敏感肌のお客様と接してきた結果、多くの方が油分補給が出来ていなくて刺激に弱くなっていました。

水と油でクリーム(膜)を作ると、強い肌になれますよ。

敏感肌の方は、この天然のバランスを取り入れてみてください。

 

こちらは素晴らしい天然のオイルです。

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赤ら顔は病気ではありません。怖いレーザー手術や習慣性のある敏感肌用スキンケアをする必要はありません。 肌を健康にするのはスキンケアの役割。ぜひ、ご一読くださいませ。