【質問1/7】敏感肌でも安心して使える化粧品はありますか?

敏感肌,ホホバ油

敏感肌用化粧品というものがあります。

普通の肌の方は、敏感肌用化粧品を使ってはいけません。

医薬部外品とか薬用とか、薬に近い側のスキンケア化粧品は、薬が入っています。

薬は薬効と副作用と同居しています。

敏感肌の方が安心して使える化粧品とは

あなたは敏感肌ですか?と聞くと今や、6割の方がYESと答えられるそうです。

花粉や黄砂など、アレルギー反応を起こす物質が飛び散っていますので、肌が敏感になる傾向はたしかにあるでしょう。

また、春先から初夏にかけてはあらゆる花粉が飛び散り、肌も安定しません。

さらに紫外線が強くなり、肌が落ち着かない状態になります。

薬に近い化粧品は日常使いにしてはいけない

6割の方が自分は敏感肌ではないか、というのはちょっと多すぎます。

敏感肌という思い込みが多くの方にあるようです。

それで、ドラッグストアなどで、「薬用化粧品」とか「敏感肌用スキンケア」とか、買ってしまわれるかもしれません。

ちょっと待ってください。

実は健康な肌なのに、薬用を使ってしまうと危険です。

薬には作用と反作用があり、副作用が必ず起こります。

少量ながらステロイド系の薬も入っていることがあり、炎症を抑える薬効をもたせているのです。

これを日常使いしていたら、知らないうちにステロイドに侵されてしまいます。

敏感になる原因は、角質層の生成異常

ステロイドは、用法用量を守って医師が適切に使う分には非常に優位な薬です。

しかし、化粧品に入って毎日使っていたら、ステロイドの貯留性に肌はいつしかボロボロになってしまいます。

まず、敏感肌という思い込みの多くは、角質層の生成異常という肌トラブルが多いです。

角質層とは、死んだ皮膚細胞がクレープのように折り重なって、ヨロイのように皮膚を守っている層です。

ここに天然保湿剤、セラミドなどが含まれ、また皮脂など油が潤滑し、皮膚の外と中を遮る層となっています。

これが、うまく作れない状態だったために、一時的に敏感状態になっているのです。

素肌美エールに来られるお客様の場合、多くの方が実は油分不足と思われます。

油分の分泌が大人の女性は圧倒的に減ります。

かさつく肌になります。

その結果、角質層が薄くなり、敏感肌のような錯覚を起こすのです。

6割の方は敏感肌と思い込まれているようですが、実は9割の方は普通肌のはずですよ。

薬用化粧品なんて、必要ありません。

オーガニックで安全な油分を使ってスキンケアしてみませんか

良い油分のスキンケアは本当に少ないです。

アマニ油とか、オリーブ油とか、エゴマ油とか、オーガニックで安全な油ってかなり高価なのはご存知ですよね。

肌に直接塗って安全な油は、かのインディアンも常備薬として使っていたホホバ油です。

これも採取量が少なく、また低温圧搾で安全なオーガニックホホバ油は本当に少ないです。

このホホバ油は、人間の皮脂と構造が近く、浸透が素晴らしいです。

敏感肌傾向の方は、ホホバ油を塗っていただくと、足りない皮脂を補充されて、肌は落ち着きますよ。

インディアンはオーガニックの先駆者。

素晴らしい天然のオイルです。

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赤ら顔は病気ではありません。怖いレーザー手術や習慣性のある敏感肌用スキンケアをする必要はありません。 肌を健康にするのはスキンケアの役割。ぜひ、ご一読くださいませ。