昨日はお肌の汚れには2種類あることをお伝えしました。

 

ですので、その汚れに対応したアイテムが必要です。

あぶら汚れには、オイル。

チリ汚れには、泡フォーム。

ダブル洗顔という言葉には、この2つの汚れを落とすという意味があります。

 

あぶら汚れが落とせていないと、肌のクスミ、シミ、毛穴拡張、乾燥の危険。

チリ汚れが落とせていないと、かゆみ、炎症、赤ら顔、アレルギーの危険。

 

2つの汚れを落とすためのアイテムが2種類になるので、ダブル洗顔と言うんですね。

でもこれだけだと正しい洗顔というには片手落ち。足りません。

ファンデーションを塗られている場合は、ファンデーションを落とすクレンジングが必要です。

ファンデーションの油は、石油系の油。

毛穴から出る脂は、動物系の脂。

組成が違うので、それぞれの油で汚れを浮かし溶かさないといけません。

ファンデーション汚れには、石油系のクレンジングオイル。

皮脂汚れには、動植物系の油で出来たイナータスクレンジングオイルをお使いください。

ホホバ油、アボカド油、スクワラン油で出来た皮脂専用クレンジングオイルなので、毛穴に詰まった黒い角栓のような脂汚れを安全に溶かしてくれます。

クスミがいっぺんに落ちますよ。

 

その上で、洗顔フォームで洗い流します。

ピュリタスが最適。

 

最後に、いちばん大切なこと。

正しい洗顔でいちばん大切なことは、こすりすぎないこと!

肌をゴシゴシ、これでもか、と洗う方がほとんど。

これは大きな間違い!

顔の皮膚を上下左右にこすると、伸びてシワになります。

紙と同じで、繊維が傷つきます。

この毎日の損傷が、将来のいらないシワになるんです。

オイルと泡を載せて、汚れを浮かせ溶かすのが洗顔です。

手の刺激はいりません!

手でこすることで、角質が削れ、水分蒸発を起こして乾燥肌になります。

シワになって乾燥する洗い方を、多くの方がしております。

 

正しい洗顔方法をぜひマスターしてください。

3ヶ月もすれば、肌老化をしない実感を感じるはずですよ。まじで。

 

よかったらシェアください

赤ら顔のスキンケアを真剣に

赤ら顔は病気ではありません。怖いレーザー手術や習慣性のある敏感肌用スキンケアをする必要はありません。 肌を健康にするのはスキンケアの役割。ぜひ、ご一読くださいませ。