エール新聞3月号を発行しました

エール新聞

今月のトピックは、なんといっても油。

エゴマを恵那で栽培し、えごま油を作っていらっしゃる大江良三さんのインタビューを恵那のスター★社長列伝でいたしました。

 

大江さんのえごま油は、安全安心の冷間圧搾方法。

昔ながらの一番搾り製法で、万力のように種を搾り、搾油する方法です。

これが一番安全安心の方法。

 

一番ダメなのが、薬品抽出。

酸で種と実をまるごと溶かし、蒸留する方法。

1トンの種で1トンの油が摂れるので、安く製造することが出来ます。

しかし!

熱で油の品質が変わり、せっかくの不飽和脂肪酸が無くなってしまいます。

キャリーオーバーと言って、残留薬品が油に入ってしまいます。

健康油としては、まったくもって反対の油になってしまいます。

 

これはオリーブ油でもホホバ油でも一緒。

油の搾油方法が大事なんです。

 

安い油は、決して良くありません。

油は体内への吸収がとても良い物質。

飲んで30分で脳にめぐると言われているくらい。

だから良い油でないとダメなんです。

 

化学油を皮膚に載せて3時間もすると過酸化脂質となってシミになります。

油には気をつけたいです。

 

 

 

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