赤ら顔という病気はありません。

よくご質問を受けるのですが、先天的に顔が赤みを帯びている症状と後天的に何かのトラブルで赤みを帯びたものと区別をしないといけません。

 

先天的に顔の赤みがある症状は、毛細血管拡張症などで医療的な治療の分野になります。

 

一方、後天的に赤みがある状態になってしまったのは、顔やお肌のお手入れに問題があることが多いです。

こちらはスキンケア、お手入れ法の問題で、エステや化粧品、スキンケアの分野になります。

 

顔が後天的に赤みが出る症状は、赤ら顔と呼んでいます。

病気ではありません。

顔の皮膚が何らかの刺激を受けて赤く、あるいは炎症を起こしている状態です。

多くは皮膚を削りすぎて、敏感になってしまい、雑菌やチリ、刺激物の刺激を受けて赤く炎症を起こしています。

 

この赤く炎症が続く状態は、お肌にとってストレスです。

かゆみ、熱は皮膚を痛めます。

一方で、雑菌などは熱でやっつけようとする皮膚の反応なので冷ますだけでは解決になりません。

 

そこで素肌美エールでは、まず冷やすことを化粧水で、菌のコントロールでピュリタス(泡洗顔)で行います。

これを赤ら顔ステップ1と呼んで、赤ら顔の初歩的なお手入れとしています。

赤ら顔についてはこちらをご覧ください。

 

赤ら顔は決して病気ではありません。

治療ではなく、スキンケアの分野です。

お肌を優しく育てなおしてあげれば、また色白な新しい素肌が育ってくれます。

このことを皆様にお知らせしたいです。

 

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赤ら顔のスキンケアを真剣に

赤ら顔は病気ではありません。怖いレーザー手術や習慣性のある敏感肌用スキンケアをする必要はありません。 肌を健康にするのはスキンケアの役割。ぜひ、ご一読くださいませ。